SPECIAL記事 経営者物語

人生に悩みだした40歳。塾長の本と出合い心が響く。
入塾後、何のために発展が必要なのか明確になる。

谷山商事株式会社 代表取締役 社長
谷山 令一

創業:昭和21年8月12日
入塾歴:3年
売上高:30億円~100億円未満
従業員数:100名
業種:釣具卸業
理念:我々は、我々と我々にかかわるすべての人を幸せにするために企業を繁栄させることで社会に貢献する

URL:http://www.taniyamashoji.co.jp

入塾のきっかけ(動機)

2000年の40歳の時に入院することがあり、人生に悩みだした時に塾長の本に出合あい、心の中に大きく響き、数冊読みました。どうしても盛和塾に入りたいと思うようになりました。しかしどうしていいのかわからないうちに10年が経ちました。色々な方にその思いを伝えているときに、銀行の方にひとりの塾生を紹介していただきました。

思ったときにすぐ入会していればと思うと時間がもったいなかったです。もっと早く盛和塾のメンバーに会えたのかと思うと、時間が無駄だったことが残念です。

入塾してどのような学びを得ましたか?

仕事の考え方や人としてやらなければならないことを学び、社員に話すときの基準を稲盛塾長から学びました。月一回の大和で素晴らしい経営者の経営体験発表を聞き、自分の経営に参考にさせてもらっています。

しかし、塾長の言葉は深く、分かったつもりでいてもまた何かの時に新しい学びとなることが多いです。月一回の勉強会では、ソウルメイトからの実に厳しい指摘が本当に厳しくもありうれしく感じられることでいっぱいです。終わるたびに、いろいろな気づきをいただいております。

その気づきからどのように変化しましたか?

入塾後、社業の発展が何のために必要であるかということが明確になりました。そのことによって、自分がどうふるまっていけばよいのかを見つけることができました。何かに迷った時には、塾長の言葉を何回も読み返し、それでも迷えばソウルメイトに相談すれば自分の考えが正しい方に導かれるようになりました。社員と「人として何が正しいことか?」を判断基準にできるよう京セラフィロソフィーを学び実践していけるように少しなりました。

仕事の繁栄の方法論も大切ですが、その基本となる心の改革に挑戦し社員と共有できるようになればと思い日々努力しています。

これからのビジョン(今後の抱負や目指していることなど)

規模的には大きな業界でなく、社会貢献として、人に何かすばらしいいことができるとは思いませんが、釣りを行動デザインし、世界の人を釣りで笑顔にしたいと考えるようになりました。食べることによる喜び、魚という生き物をとうして新しい発見、違う地域の人たちと笑顔になるための会社を作りたいと考えるようになりました。

塾長の著書でお気に入りの一冊を紹介してください。

「アメーバ経営(日本経済新聞出版社)」
アメーバ経営を稲盛塾長がわかりやすくなぜそれをしなければならないのかを説明いただいている。本当にわかりやすい一冊です。 いろいろあるアメーバー経営の本の中でもこの本が、一番私の心にスムーズに入ってきました。

  • 入塾のご案内
  • 公開経営セミナー
  • ソウルメイト勉強会
  • DVD勉強会
  • 資料請求
  • 経営者物語

入塾ガイダンス

DATAで知る盛和塾<大阪>

公開経営セミナー

ソウルメイト勉強会

DVD勉強会

資料請求

経営者物語

経営者物語

一覧を見る

TEL:06-6341-1092  FAX:06-6341-1093

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビル28階

盛和塾<本部>Webサイト